知って得するインソールの豆知識

Vol.62 靴の種類別お手入れ方法

さわやかな5月の風が心地よい季節です。

さて、今回はユーザーの皆様に「靴の種類別お手入れ方法」についてアンケートを取らせていただきました。それでは、その内容についてみてまいりましょう。

10代から60代まで576名の皆様にご回答いただきました。ありがとうございます☆

年代により靴の扱い方に違いはあるのでしょうか☺

Q1. 靴を購入する時、素材は重視しますか?

大半の方が靴の素材を見て購入されていることがわかります。

靴は外側のアッパー材と内側の底材で作られています。なお、雨の日にオススメの靴の素材はレインブーツなどに使われる「塩化ビニール素材」、「天然ゴムや合成ゴム素材(ラバー素材)」で、防水性があります!以外にもエナメルの靴は革と同様、雨に強くないようです。

Q2.靴の種類でお手入れが大変だと感じるのはどの履きものですか?

「革靴」に次いで「ブーツ」のお手入れが大変!と感じられている方が多いようです。

「革」は洗うと型崩れしてしまったりするので取り扱いに困りますよね…

オススメはシューキーパー(シューツリー)!!なかでも木製のものは型崩れの防止のほか靴内の湿気を取る吸湿効果もございますよ!

Q3. よく使用する靴のお手入れアイテムは何ですか?

靴のお手入れアイテムは靴用ブラシ、靴クリーナー、靴クリームが人気のようですね。

中には「靴の手入れの仕方が分からないのでしない」という意見もありました。

次に、皆様から寄せられた靴のお手入れについてのエピソードをご紹介させていただきます。

・ローテーションを決めて同じ靴を毎日履かないようにしています。

・ブーツはブラシで毛並みを整えるだけで、長持ちする。

・革靴の手入れは磨く→ブラシですが、靴の中のお手入れは除菌シートで拭くと良いと靴屋さんに教えて頂いたので、アルコール除菌シートで中は拭いています。

・靴の中は乾燥させることが大切だと思います。私は天気の良い日に風通しの良い日陰で干しておきます。

・”休日のお天気の日、まとめて何足もお手入れするのが、ちょっと楽しみだったりします。

今は在宅勤務で履く機会も減ってしまいましたが、すぐに活躍できるよう準備しておくというのも気分がいいですしね。

貴重なご意見をありがとうございました。

靴の手入れに困ったら、まずは馬用ブラシなどで靴についたほこりや汚れを落とすことからはじめてみましょう。

靴のニオイ対策には弊社の紙製中敷きアシート、SUASIもオススメです!抗菌、消臭、吸汗効果があり、使い捨ての中敷きですのでいつでもおろしたての爽やかさですよ☆

日頃のケアで良い状態を保って日々を晴れやかに歩んでまいりましょうね!


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